『心の挑戦』宗教の可能性とは何か(全3巻)


本書は、あなたを、限りなくファッショナブルな知の高みへ と誘うことでしょう。「宗教する」ことが、新時代のトップランナーとなること と同義であることを知った時、あなたの「知」は、新世界を見渡せる高台へと 登ったのです。いざ、ともに、心の挑戦を!(「まえがき」より)
    第1章  縁起とは何か
    1. 宗教のあり方 ― 「神人隔絶型」と「神人合一型」
    2. 平等と公平に立脚した仏教思想
    3. 大宇宙の理法としての縁起
    4. 縁起の理法に流れる理性の力
    5. 人生修行における縁起の思想 ― 自己責任の原則
    6. 仏教の本質 ― 縁起の思想

    第2章  仏性とは何か
    1. 悟りの可能性と仏の基準
    2. 仏陀の教えの原点に帰る
    3. 心の世界をつかみきる
    4. 価値判断の主体である心の持つ法則性
    5. 心のなかの仏性の現われ方
    6. 仏の理想を実践していこうとする心

    第3章  禅定の本質
    1. 禅定の目的
    2. 心の波長を調える
    3. 表面意識と潜在意識
    4. 心の錆び落としをする(反省)
    5. 反省から瞑想へ(反省的瞑想)
    6. 禅定の本質 ― 霊的なパワーの源泉

    第4章  般若と許す愛
    1. 般若の境地とは
    2. 識と生かす愛
    3. 善悪の起源を見つめる
    4. 守護霊の立場で見る
    5. 般若と許す愛
    6. 宗教的境地と修行

    第5章  無我観の効用
    1. 無我の真意
    2. 自灯明と法灯明
    3. 仏と一体となった自分をつくる教え
    4. 天国・地獄を分ける無我
    5. 無我で注意すべき点
    6. 無我と生かす愛

    第6章  中道思想の実践
    1. 否定すべき両極端
    2. 外を責める心と内を責める心
    3. 中道のなかに現われてくる仏性
    4. 霊肉の調和
    5. 反省 ― 実在界の視点を得る
    6. 足ることを知る生活

    第7章  悟りと霊能力
    1. 悟りの前提としての霊的体験
    2. 霊的体験が与える悟りへの影響
    3. 悟りと霊能力の関係
    4. 架橋の理論 ― 信仰心を媒介とした悟り
    5. 悟りから遠い禅宗
    6. 真実の悟りとは

    第8章  業とは何か
    1. 善業と悪業
    2. 無明が生む業
    3. 無明を断ち切るもの ― 智慧
    4. 間違った先祖供養
    5. 正しい宗教の見分け方 ― 反省と自己責任
    6. 共業(ぐうごう)― 人々の共通の運命


    大川隆法 著
    幸福の科学出版 刊
    1999年11月 点訳


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