『釈迦の本心』よみがえる仏陀の悟り(全2巻)

本書は、釈迦の考え方を、現代人にわかりやすい形で書き下ろした ものです。本書が一味かわった仏教思想入門になることを祈念します。現代という 傲慢と不遜の時代は、そう長く続かないだろうという予言を込めつつ。(「新版への まえがき」より)

釈迦が悟った人類最高の成功哲学!「自己啓発」「自己実現」も、仏教のほんの 一部。あなたを無限に進化させる真の成功哲学「仏教」を完全ガイド!

    第1章  菩提樹下の悟り 
    1. 出家
    2. 師を求む
    3. 苦行
    4. 反省
    5. 村娘
    6. 生命への意欲
    7. 心の調和
    8. 己心(こしん)の魔との闘い
    9. 偉大なる悟り
    10. 大いなる第一歩

    第2章  八正道の発見 
    1. 八正道とは何か
    2. 反省法の神秘
    3. 正見(しょうけん)
    4. 正思(しょうし)
    5. 正語(しょうご)
    6. 正業(しょうごう)
    7. 正命(しょうみょう)
    8. 正精進(しょうしょうじん)
    9. 正念(しょうねん)
    10. 正定(しょうじょう)

    第3章  六波羅蜜多(ろくはらみた)の思想 
    1. 内在する叡智
    2. 思いと行動
    3. 利自即利他
    4. 布施波羅蜜多(ふせはらみた)
    5. 持戒波羅蜜多(じかいはらみた)
    6. せんだい波羅蜜多
    7. 精進波羅蜜多(しょうじんはらみた)
    8. 禅定波羅蜜多(ぜんじょうはらみた)
    9. 般若波羅蜜多(はんにゃはらみた)
    10. 六波羅蜜多の現代的解釈

    第4章  「空(くう)」の思想 
    1. 人間とは何か
    2. 生と死の意味
    3. 転生輪廻
    4. 実在界の発見
    5. 物質界の再考
    6. 仏教における「空」の思想
    7. 「空」はなぜ重要なのか
    8. 諸行無常の意味
    9. 「空」と「無」
    10. 「空」の理論の新展開

    第5章  縁起の法
    1. 縁の思想
    2. 因果の理法
    3. 業とは何か
    4. 運命論について
    5. 自由意志の本質
    6. 地獄の思想
    7. 地獄の実態
    8. 天国の思想
    9. 天国の実態
    10. 仏国土(ぶっこくど)建設の本義

    第6章  人間完成の哲学 
    1. 悟りとは何か
    2. 悟りの前提
    3. 悟りの方法論
    4. 悟りの構造
    5. 悟りの効果
    6. 阿羅漢とは何か
    7. 阿羅漢の修行
    8. 菩薩の本質
    9. 如来の本質
    10. 仏陀となる道


    大川隆法 著
    幸福の科学出版 刊
    1997年12月 点訳


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