『アリストテレスはかく語りき』万学の祖に訊く「学問の原点」(全1巻)

「現代は真理が見失われ、学問が死にかかっている」。 形骸化しつつある現代の学問に、いま再び真理の息吹を。 学問とは、神の創られた世界の秘密を明らかにすること。 自らの無知に気づかぬ現代人に対して万学の祖・アリストテレスは何を思うのか。 そして学問の未来とは。哲学の本質や学問の源流から現代の問題点を多角的に論破する! 正義、民主主義、徳、そして真理・・・。 あのアレクサンダー大王の家庭教師が読者に贈る「新時代の哲学」がここに。 普遍の真理は、どのように時代が変わり、政治形態が変わろうとも、不動である。

2014年12月9日 霊示

  1. 「万学の祖」の新たな「対話篇」
  2. 学問における「末法の時代」
  3. 正義と神について
  4. 現代の民主主義について
  5. 人間の徳について
  6. 真理について
  7. すべての「原点」にある哲学
  8. 新たなる時代精神と世界観
  9. 新文明のための原理とは
  10. 新時代の「実用の学」について
  11. 文明を守る「戦い」について
  12. 「人類未体験の学問」への挑戦
  13. アリストテレスの霊言を終えて

大川隆法 著
幸福の科学出版 2014年12月刊
2019年6月 点訳






ご利用案内をお読みでないかたは こちらへ


ホーム(Contents Menu)へ戻る