『新・ 心の探究』神の子人間の本質を探る(全3巻)

「幸福の科学」では会員の資格として、みずからの正しき 心を日々探究する意欲を有することをあげていますが、こうした努力目標を達 成するためにも、心の探究についての、基本書が必要であると思います。本書は そのために書かれた一書であります。(「まえがき」より)
    第1章  正しき心とは
    1. 人間の心の働きを考える
    2. 肉体は乗り物、心という運転手こそ主人公
    3. 肩書、知名度、外見美などは、肉体という車の外見にすぎない
    4. 車の外見もだいじだが、のっている人の運転技術がいちばん大切
    5. 正しい運転技術とは
    6. 交通ルールとしての「公的」な正しさとは
    7. 神の第一の定義 ― 第一原因者としての神
    8. 神の第二の定義 ― 奇跡を起こす力としての神
    9. 神の第三の定義 ― 気高い人格を持った人格神としての神
    10. 神の存在証明1 ― この世の中のすべてのものは創られたるものと しての痕跡がある
    11. 神の存在証明2 ― 科学で解明できない現象の実在
    12. 神の存在証明3 ― 人類史に残っている偉人が神の存在を認めている 事実
    13. 正しい法規とは、神から流れ出てきた教えである
    14. 正法(しょうほう)の定義1 ― 過去の人類の知的遺産に照らして合致すること
    15. 正法(しょうほう)の定義2 ― 何らかの人知を超えた現象を伴うこと
    16. 正法(しょうほう)の定義3 ― 現代人の知性と理性に訴えかけて矛盾しない理論 の存在
    17. 正しき心の探究1 ― 正しさの基準を知って、そのルールに添った 自分をだんだんに創っていく
    18. 正しき心の探究2 ― 神の創られた世界を発展させながら調和させ ていく方法
    19. 正しき心の探究は、結果として「私的幸福」と「公的幸福」の実現、 調和発展につながっていく

    第2章  心と悩み
    1. 人生の難しさと複雑さ
    2. 真理の伝道と経済の悩み
    3. 真理伝道者と異性の悩み
    4. 釈迦教団での経済と異性の問題
    5. 釈迦の解決法1 ― 執着を断つという方法
    6. 釈迦の解決法2 ― 中道に入るという方法
    7. 中道の道には、発展の思想の欠如がある
    8. 真理と実生活との矛盾
    9. 禁欲と色情地獄
    10. 目的が正しければ、時間と労力を節約するための経済的余裕はある程度 是認される
    11. 真理の道という共通の目的を有する男女の交際は是認されてよい

    第3章  心の諸相
    1. 人間と動物の目的意識のちがい
    2. 人間の条件1 ― 「考える人」というパスカル的定義
    3. 人間の条件2 ― 「愛知者」というソクラテス的定義
    4. 人間の条件3 ― 「悟りを求める存在」という釈迦の定義
    5. 第一の束縛 ― 「肉体即人間」という考え
    6. 第二の束縛 ― この世的に偉くなりたいという考え
    7. 第三の束縛 ― 人から与えられたいという気持
    8. 自己保存欲の束縛を断ち切った時、人間は悟りを得る
    9. 人間の条件 ― 自己の本質と世界の本質を探究する存在であること
    10. 良き心の探究
    11. 正しい世界観の獲得
    12. 人間性の探究、世界の解明という二本の基軸で心の諸相を眺めて みる必要がある

    第4章  心の浄化
    1. 心の浄化とは
    2. 釈迦の提唱した反省法 ― 八正道
    3. 正見(しょうけん)・正語(しょうご)について
    4. 正思(しょうし)・正命(しょうみょう)について
    5. 正業(しょうぎょう)・正進(しょうじん)について
    6. 正念・正定(しょうじょう)について
    7. 心の浄化から正しき心の探究へ

    第5章  心の構造
    1. 心と脳の関係
    2. 睡眠中の心と大脳の機能
    3. 夢と霊界での活動
    4. 睡眠中夢を見ること自体が、この世が仮の世であることの実証
    5. 逆にこの世の生活は、あの世から見れば冬眠と同じ
    6. 「魂」という言葉に対する先入観
    7. 魂は幽体、霊体、光子体という順で多重構造になっている
    8. 竹の子の皮のたとえ
    9. 悟りについての平等観と差別観

    第6章  心の力学
    1. 心の力学としての念の力
    2. 念は創造する力を持っている
    3. 念い(おもい)というものは人間の本質である
    4. 心の状態は外見にあらわれる
    5. 色心不二(しきしんふに)の意味
    6. 波長の原則
    7. 磁場の原理
    8. 批判と忍辱(にんにく)の心
    9. 悪念に対しては善念でたたかえ

    第7章  心の実相 
    1. 波立つ感情ではなく、その奥の部分こそが心の実相である
    2. 知・情・意は心の表面の部分であり、心の実相とはいえない
    3. 知・情・意が混乱して不調和を起こす原因は、無明にある
    4. 心の実相は、多宝塔のごとく幾層にもなっている
    5. 自分の心のなかにある多宝塔を発見し、それが何階建てであり、何階まで使えるかを考えなさい
    6. 心の実相に至るための方法1 ― 心をみずからの内なる方向へと 向ける
    7. 心の実相に至るための方法2 ― 人間の本質を光明であると喝破せよ
    8. 心の実相に至るための方法3 ― 光明にも光の段階があることを 知り、偉人たちの生涯に学べ
    9. 心の実相とは、無私で、謙虚で、道を求め、愛と慈悲に溢れている心である

    第8章  心の段階 
    1. 心の世界の諸段階
    2. 固体 ― 液体 ― 気体という水の三態
    3. 氷の融点と死後 の世界
    4. 水の沸点と如来界のエネルギー
    5. 人間の悩みと心の管理
    6. 心の段階はその人の心を一日中占領しているもので決まる
    7. 人類を救っていると勘違いしている宗教家の場合
    8. 心の波動と行動の関係
    9. 四次元から九次元までの世界

    第9章  心の極致 
    1. 心の極致としての「正しさ」の探究
    2. 「正しさ」の変幻自在さ、多様性について
    3. 神の子の本質についての群盲象評のたとえ
    4. 心の諸段階 ― 四次元から八次元
    5. 心の極致としての九次元霊、十次元霊の存在
    6. 神の本質1 ― 生命エネルギーとしての光
    7. 神の本質2 ― 進歩と調和という目的意識
    8. 神の本質3 ― 創造の能力
    9. 神の本質4 ― 法則あるいは価値基準
    10. 「正しき心の探究」の極致にある四つの発見


    大川隆法 著
    幸福の科学出版 刊
    2001年6月 点訳


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