『国際政治学の現在』世界潮流の分析と予測(全2巻)

尖閣問題、シーレーン危機、北のミサイル実験、 原発廃止論、そして沖縄からの米軍撤退運動―― 亡国の危機が迫る日本は、 どんな未来を望むべきか。 国際政治学の最新トピックス、 その核心を鋭く分析する。 【大学シリーズ NO.92】

2016年1月18日 収録

  1. 変化が速く、予測するのが難しい国際政治学
  2. 「正邪」で見るか、「勢力均衡」で見るか
  3. 「民主主義国家は正しい」というのは本当か
  4. 敗北の危機に立つ「アメリカの正義」
  5. アメリカはアジアの危機に対処できるのか
  6. 日本はまもなく中国文明に呑み込まれていく?
  7. 今、問われている、国際政治学の存在意義
  8. 現代における「国際政治の二大論点」とは
  9. 混沌の時代のなかで、どのような未来を目指せばよいのか

大川隆法 著
幸福の科学出版 2016年10月刊
2016年月 点訳






ご利用案内をお読みでないかたは こちらへ


ホーム(Contents Menu)へ戻る